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超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
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 GRRM-HOME         (更新:2019/06/20 17:38)

    
 GRRMプログラムは1点周りの反応経路を自動探索することを可能にしました。1点の周囲にあるTSを知ることは、新反応ルートの開拓に役立ちます。また、その点の構造の安定性を確認するために不可欠な情報(その点が真の極小点かどうか、 周囲の最低エネルギー障壁が零点振動や熱エネルギーで超えられてしまうことがないか等)を提供します。さらに、GRRMプログラムは、原子集団どうしが出会って反応する過程の自動探索や、 励起状態のポテンシャル面に存在する円錐交差やシーム等の光化学過程を支配する重要情報の探索を可能にし、未知の化学の開拓に役立ちます。
 GRRMプログラムは、内外の多数の研究グループに利用され、最先端の研究に役立てられています。
 GRRMプログラムが世界に先駆けて切り拓いた「化学反応経路自動探索」は、世界トップレベル研究拠点プログラム「化学反応創成研究拠点ICReDD」の中心テーマとなり、新しい化学反応の合理的設計と高速開発を目指す先端研究が展開されています。
GRRMプログラムは、新しいアルゴリズムを多数搭載し、未知の化学を切り拓きます。
GRRMプログラムで「できること」は?
  GRRRM14までについては、左の見出しにある、GRRM_Tutorialをご覧ください!
  最新版のGRRM17については、AFIRのページに詳しく記載されています。
 学術成果は、論文リストをご参照下さい。
 適用された物質例は、 化合物リスト をご参照下さい。
GRRMプログラムを「入手」するには?
 GRRMプログラム概要」のページの下の方に、利用申込・連絡方法が示されています。

お知らせ

  GRRM-Neo11リリース開始   GRRM11にノード間並列のNeoGRRM機能を追加したプログラム「GRRM-Neo11」が、   リリースされました。アカデミック・一般用ともに商用化され、有償で頒布されています。   GRRM-Neo11と表示されたところをクリックすると頒布先のホームページが開きます。   GRRM-Basicリリース開始   初期のGRRMプログラム(GRRM1.22)に搭載されたSHS/ADDF法を基盤にしたプログラムが、   ノード内・ノード間の並列化機能を備えた新プログラム「GRRM-Basic」として登場しました。   この新プログラムは、アカデミック・一般用ともに商用化され、有償で頒布されることになりました。   GRRM-Basicと表示されたところをクリックすると頒布先のホームページが開きます。   →「GRRMプログラム機能比較表」   GRRM17リリース開始   新機能を多数追加した新version、GRRM17がリリースされました。   <GRRM17の新機能>     SC-AFIRとDS-AFIRが利用可能に。     LUPとRePathが高速化、     TURBOMOLとSIESTAのインターフェースが追加。     MPIが利用できる環境では、MPIを用いた並列分散処理が可能に。   <GRRM17のご利用>   GRRM17プログラム利用登録とGRRM17用セキュリティーツールが必要です。   GRRM17利用申請(アカデミックのみ)およびセキュリティーツールの発注は、   サイエンステクノロージー社のHome Pageで扱われています。   また、AFIR Home Pageで、AFIR利用登録が必要です。  ● GRRMプログラム(GRRM14)が30日間無料でご利用いただけます。   ☆☆☆☆☆  GRRM14無料お試しはこちら  ☆☆☆☆☆

GRRMチュートリアル2019

 GRRM講習会「GRRMチュートリアル2019」を開催します。   日時: 7月8日(月)10:00-16:30  (受付開始: 9:30) 主催: NPO法人量子化学探索研究所(IQCE) 場所: 東京駅八重洲北口「貸し会議室プラザ八重洲北口」     東京都中央区 八重洲1-7-4 矢満登ビル 5F 1号室 司会  大野公一  IQCE理事長、東北大学名誉教授 講師: 前田理   IQCE理事  北海道大学教授     原渕祐   IQCE会員  北海道大学助教 ■GRRM講習  GRRM17の紹介(GRRM17でできること)  GRRM17の使い方  GRRM17の応用例 (無線LAN・WIFIが使えるノートPCまたはタブレット端末を各自ご持参ください)  Q&A ●受講対象: ・コンピュータを用いて未知の化学を探索してみたい方。 ・GRRMプログラム(GRRM17)の利用方法に関心のある方。 ・GRRMプログラムの最新情報を知りたい方。 ●受講によって修得できる知識: ・未知の化学反応や化学構造を最先端理論で探索するGRRM17利用法の基礎が修得されます。 ●受講に当たっての必要な予備知識: ・量子化学計算の初歩的な知識と経験 ・Linux/Unixの使い方(Linux計算機への接続とテキストファイルの閲覧・編集) ●テキスト資料・参考書: ・講習用参考文献(次の文献中の例が、本講習において使用されます)  AFIRの文献:(S. Maeda, et al., J. Comput. Chem. 2018, 39, 233-251)        (上の文献は、SSL,TLSが有効なブラウザで閲覧できます) ・参考書(量子化学計算・量子化学の参考書でGRRM関連基礎事項が記載されている例)  量子化学計算:「新版すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦(講談社)  量子化学の基礎:「量子化学」大野公一(裳華房) ・参考資料(科学雑誌記事)  「分子の反応経路の自動探索が可能になった」前田理・大野公一・諸熊奎治、現代化学.478(1),32 (2011).  「反応経路自動探索」前田理、化学, 68(3), 12 (2013).  「新・化学を創ってゆく人びと:前田理教授にきく」化学, 74(7), 12 (2019). ●募集定員: 35名(先着順とさせていただきます。) ●参加費  ※IQCE団体賛助会員は、会費口数まで会員扱いといたします。  一般  :(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円  学術機関:(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円  学生  :(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円 ※ただし、IQCE団体会員は、年会費の口数まで、会員扱いといたします。 ●参加費振込先  三菱UFJ銀行 田町支店(店番043) 普通0532024  口座名:トクヒ)リョウシカガクタンサクケンキュウジョ       (「トクヒ)」は、「特定非営利活動法人」の略号です。)  領収書は、当日お渡しいたします。振込票は、大切に保管ください。  領収書の宛名として「参加申込者以外」の必要のある場合は、参加申込時に、その旨、  ご連絡ください。  振込期限:2019年6月28日(金) ●参加申込  参加申込締切:2019年6月20日(木)  申込方法:「氏名・所属・身分・連絡先・ご使用PC/端末機種」を明記して、電子メールで  下記宛てにお申込みください。 (すでに申込者数が定員に達しました。以降、キャンセル待ちとなります。)     mail@iqce.jp

シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2019

 本シンポジウムは、  化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究、ならびに化学反応の理論研究の最先端について討論す  る場として、2009年より始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせて、これまで、名古屋、  京都、札幌、東京、京都、広島、東京、京都、仙台、福岡で開催し、11回目となる2019年度は名古屋  で開催いたします。  日時:   2019年9月16日(月祝)9:30-17:30  講演会場: 名古屋大学 野依記念学術交流館    アクセス: 地下鉄名城線「名古屋大学」駅2番出口から徒歩5分程度  主催: 量子化学探索研究所  共催: 名古屋大学大学院情報学研究科  参加費: シンポジウムは無料、懇親会は有料  懇親会: 日時:2019年9月16日(月祝)18:00ー(予定)  実行委員(世話人):(名古屋大学)古賀伸明、長岡正隆、張賀東、井内哲  発表・参加申込(5月末頃の開始を予定しています)等詳細はSRPSホームページをご覧ください。   
GRRMは量子化学探索研究所の登録商標です。 GRRM is a registered trademark of Institute for Quantum Chemical Exploration .