上の図をクリックすると拡大されます。
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超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
上図を拡大すると反応経路や各構造のエネルギーが閲覧でき、解離生成物までわかります。上図をクリックしてからブラウザをズームアップしてください。

   
                         Koichi OHNO:Home PageList of Papers
   

お 知 ら せ     (更新:2016/07/16 18:08)


シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2016」

 本シンポジウムは、化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究、ならびに、化学反応の理論研究の  最先端について討論する場として、2009年に始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせ、  これまで、名古屋、京都、札幌、東京、京都、広島、東京で開催し、2016年度の8回目は京都で  の開催となります。                                     本年度は、以下の日程で開催いたします。                          2016年9月12日(月)(10:30-17:45)                          場所:京都教育文化センター                     京都市左京区聖護院川原町4-13                       京阪電車神宮丸田町駅儀者5番出口、東へ3分                            主催:量子化学探索研究所                           協賛:日本化学会、触媒学会、分子科学会                    参加費:シンポジウムは無料、懇親会は有料                   懇親会:9月12日講演終了後(18:00-20:00)                   実行委員(世話人):安藤耕司(京都大学)                             佐藤啓文(京都大学)                             山門英雄(和歌山大学)          プログラム: (決まり次第、順次公開の予定です)               詳細はSRPSホームページをご覧ください。   

IQCE講演会「量子化学で探る化学の最先端2016」

量子化学探索研究所(IQCE)は、人類がかかえる様々な問題の解決に向けて量子化学に基づく探索研究を 普及・発展させることを目的に2013年に発足し、シンポジウム開催や研究助成をはじめとして様々な事業 に取り組んでおります。その活動の一環として、量子化学探索に関わる先端研究を展開しておられる先生 方を講師にお迎えし、下記の内容で講演会を開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。  日時:2016年11月19日(土)10:50~17:00  場所:東京大学本郷キャンパス 山上会館会議室  主催:特定非営利活動法人量子化学探索研究所  協賛:(準備中)  プログラム   講演会(無料)10:50~15:20   懇親会(有料)15:30~17:00  講演者   磯部寛之(東京大学)   中寛史(名古屋大学)   東雅大(琉球大学)   前田理(北海道大学)   山門英雄(和歌山大学)   山北佳宏(電気通信大学)  事前申込   氏名、所属、講演会参加の有無、懇親会参加の有無 を記載の上、   電子メールで下記宛てにお申込みください。    mail@iqce.jp (@を@に直してください)  (講演会資料等は事前申込頂いた方に優先的にお配りします)  懇親会   懇親会費: 事前4000円、当日6000円   懇親会事前申込締切:11月11日(金)    (講演会のみの参加申込は前日まで受付けます)   懇親会費振込先:    三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番043)普通0532024    口座名:トクヒ)リョウシカガクタンサクケンキュウジョ       (「トクヒ)」は「特定非営利活動法人」の略号です)    11月11日(金)までにお振込みください。    領収書が必要な方は参加申込の際に領収書の宛名を明記してください。  実行委員(世話人):武次徹也(北海道大学)、佐々木岳彦(東京大学)、山門英雄(和歌山大学)

平成28年度研究助成の募集

 量子化学に基づいて未知の化学を探索する研究課題に対し、研究助成を募集します。  詳しくは「公募情報」をご参照ください。

平成29年度人材育成奨学助成の募集

 量子化学に基づいて未知の化学を探索する研究者・学生を対象に奨学助成を募集します。  詳しくは「公募情報」をご参照ください。

ご支援の募集

 本NPOは、未知の化学を探索する新分野の開拓を行う研究者に「研究助成・奨学助成」を行うとともに、  シンポジウム・講演会・チュートリアルなどを開催し、量子化学探索に関わる技術開発・技術普及を幅  広く進め、世界に先駆けて誕生した量子化学探索ツールGRRMの更なる発展と普及に努めてております。  こうした活動の一層の発展のため、皆様からのご支援(賛助会費・寄附金など)をお願いいたします。  賛助会費につきましては、「入会案内」のページをご参照ください。  寄附金のお申込みにつきましては、本NPO事務部(「連絡先」参照)宛てご連絡ください。  本NPOの活動増進のため、科学・技術の益々の発展のため、何卒よろしくお願い申し上げます。

GRRMチュートリアル2016

 GRRM講習会として「GRRMチュートリアル2016」が開催されました。      日時: 2016年7月11日(月)10:00-16:30           主催: NPO法人量子化学探索研究所(IQCE)               場所: 東京駅八重洲口ダイヤ八重洲口ビル3階あすか会議室303D       講師: 武次徹也 北海道大学教授、 IQCE客員研究員                前田理  北海道大学准教授、IQCE客員研究員                大野公一 IQCE理事長・研究所長、東北大学名誉教授             渡邊啓正 IQCE客員研究員                     ■GRRM講習                                 ・GRRM用量子化学計算法(PDF:0.9MB)                          ・GRRMプログラム利用法(1)(PDF:2.7MB)                         ・GRRMプログラム利用法(2)(PDF:0.8MB)                         ・マルチコア大規模GRRM(PDF:0.8MB)                          ・GRRM実習(PDF:0.8MB)(無線LANが使えるノートPC各自持参)            ・新GRRM開発状況紹介                           ・Q&A:非常に活発にQ&Aが行われました!     ●受講対象:                                  ・遷移状態や反応経路の調査でお困りの方。                   ・コンピュータを用いて未知の化学を探索してみたい方。             ・GRRMプログラム(GRRM14)に関心のある方。            ●受講に当たっての必要な予備知識:                       ・量子化学計算の初歩的な知識と経験                     ●受講によって修得できる知識:                         ・未知の化学反応や化学構造を最先端理論で探索するGRRM14利用法の基礎が修得されます。    ●テキスト資料・参考書:                            ・「新版すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦(講談社)     ・物理化学入門シリーズ「量子化学」大野公一(裳華房)            ●募集定員: 25名(先着順とさせていただきます。)             ●参加費 ※IQCE団体賛助会員は、会費口数まで会員扱いといたします。     一般  :(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円              学術機関:(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円              学生  :(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円             ●参加申込                                   2016年6月20日(月)に閉めきらせていただきました。          ※GRRMチュートリアルの次回以降につきましては、当ホームページにて、     お知らせ申し上げる予定です。