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超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
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 GRRM-HOME         (更新:2018/07/02 01:46)

    
GRRMプログラムは1点周りの反応経路を自動探索することを可能にしました。1点の周囲にあるTSを知ることは、新反応ルートの開拓に役立ちます。また、その点の構造の安定性を確認するために不可欠な情報(その点が真の極小点かどうか、 周囲の最低エネルギー障壁が零点振動や熱エネルギーで超えられてしまうことがないか等)を提供します。さらに、GRRMプログラムは、原子集団どうしが出会って反応する過程の自動探索や、 励起状態のポテンシャル面に存在する円錐交差やシーム等の光化学過程を支配する重要情報の探索を可能にし、未知の化学の開拓に役立ちます。
GRRMプログラムは、新しいアルゴリズムを多数搭載し、未知の化学を切り拓きます。
GRRMプログラムで「できること」は?
  GRRRM14までについては、左の見出しにある、GRRM_Tutorialをご覧ください!
  最新版のGRRM17については、AFIRのページに詳しく記載されています。
 学術成果は、論文リストをご参照下さい。
 適用された物質例は、 化合物リスト をご参照下さい。
GRRMプログラムを「入手」するには?
 GRRMプログラム概要」のページの下の方に、利用申込・連絡方法が示されています。

お知らせ

  GRRM最新版(GRRM17)リリース開始   新機能を多数追加した新version、GRRM17がリリースされました。   <GRRM17の新機能>     SC-AFIRとDS-AFIRが利用可能に。     LUPとRePathが高速化、     TURBOMOLとSIESTAのインターフェイスが追加。     MPIが利用できる環境では、MPIを用いた並列分散処理が可能に。   <GRRM17のご利用>   GRRM17プログラム利用登録とGRRM17用セキュリティーツールが必要です。   GRRM17利用申請(アカデミックのみ)およびセキュリティーツールの発注は、   サイエンステクノロージー社のHome Pageで扱われています。   また、AFIR Home Pageで、AFIR利用登録が必要です。  ● GRRMプログラム(GRRM14)が30日間無料でご利用いただけます。   ☆☆☆☆☆  GRRM14無料お試しはこちら  ☆☆☆☆☆

GRRMチュートリアル2018

 GRRM講習会「GRRMチュートリアル2018」が開催されます。   日時: 7月2日(月)10:00-16:30 主催: NPO法人量子化学探索研究所(IQCE) 場所: 東京駅八重洲北口「貸し会議室プラザ八重洲北口」     東京都中央区 八重洲1-7-4 矢満登ビル 5F 1号室) 司会  大野公一  IQCE理事長、東北大学名誉教授 講師: 前田理   IQCE理事  北海道大学教授     原渕祐   IQCE会員  北海道大学助教 ■GRRM講習  新ヴァージョンGRRM17の紹介(GRRM17でできること)  GRRM17の使い方  GRRM17の応用例 (無線LAN・WIFIが使えるノートPCまたはタブレット端末を各自ご持参ください)  Q&A ●受講対象: ・コンピュータを用いて未知の化学を探索してみたい方。 ・GRRMプログラムの利用方法に関心のある方。 ・GRRMプログラムの最新情報を知りたい方。 ●受講に当たっての必要な予備知識: ・量子化学計算の初歩的な知識と経験 ・Linux/Unixの使い方 ●受講によって修得できる知識: ・未知の化学反応や化学構造を最先端理論で探索するGRRM17利用法の基礎が修得されます。 ●テキスト資料・参考書: ・「新版すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦(講談社) ・「量子化学」大野公一(裳華房) ・AFIRに関する次の文献(S. Maeda, et al., J. Comput. Chem. 2018, 39, 233-251)             (SSL,TLSが有効なブラウザで閲覧できます) ●募集定員: 35名(先着順とさせていただきます。) ●参加費  ※IQCE団体賛助会員は、会費口数まで会員扱いといたします。  一般  :(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円  学術機関:(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円  学生  :(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円 ※ただし、IQCE団体会員は、年会費の口数まで、会員扱いといたします。 ●参加費振込先  三菱UFJ銀行 田町支店(店番043) 普通0532024  口座名:トクヒ)リョウシカガクタンサクケンキュウジョ       (「トクヒ)」は、「特定非営利活動法人」の略号です。)  領収書は、当日お渡しいたします。振込票は、大切に保管ください。  領収書の宛名として「参加申込者以外」の必要のある場合は、参加申込時に、その旨、  ご連絡ください。  振込期限:2018年6月22日(金) ●参加申込  参加申込締切:2018年6月14日(木)  申込方法:「氏名・所属・身分・連絡先・ご使用PC/端末機種」を明記して、電子メールで  下記宛てにお申込みください。     mail@iqce.jp

シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2018

 本シンポジウムは、  化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究、ならびに化学反応の理論研究の最先端について  討論する場として、2009年より始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせて、これ  まで、名古屋、京都、札幌、東京、京都、広島、東京、京都、仙台で開催し、10回目となる  2018年度は福岡で開催いたします。  本年度は、以下の要領で開催を予定しております  日時:    2018年9月14日(金)9:30~17:30(予定)         ※福岡空港19時発の航空便に十分間に合うよう設定します。  講演会場:  九州大学筑紫キャンパス  筑紫ホール : PDF地図30番  アクセス:  JR博多駅→(鹿児島本線)→JR大野城駅  歩4分(大野城門経由)  主催:    量子化学探索研究所  協賛:    日本化学会 分子科学会、触媒学会  後援:    日本分光学会  参加費:   シンポジウムは無料、懇親会は有料  懇親会:   2018年9月13日(木)18:00-20:00(予定)(分子科学討論会講演終了後)         福岡国際会議場付近を予定  実行委員(世話人):(九州大学)古屋謙治、薮下彰啓、青木百合子、原田明  詳細はSRPSホームページをご覧ください。