シ ン ポ ジ ウ ム  「化 学 反 応 経 路 探 索 の ニ ュ ー フ ロ ン ティ ア」

● シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2021」
 本シンポジウムは、
 化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究 ならびに化学反応の理論研究の最先端について
 討論する場として、2009年より始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせて、こ
 れまで、名古屋、京都、札幌、東京、京都、広島、東京、京都、仙台、福岡、名古屋で開催
 してきました。12回目となる2020年度は大阪で開催する予定でしたが、新型コロナウィルス
 対策のためオンラインで開催いたしました。

 本年度は、以下の要領(オンサイト・オンライン併用)での開催を予定しております。
 (COVID-19の状況によっては全面オンライン開催に変更になる可能性があります)

 日時: 2021年9月22日(水)9:00-17:10
 場所:オンサイト 北海道大学学術交流会館
    オンライン Zoom
  口頭講演:ハイブリッド方式(オンサイトとZoomによるオンラインを併用)
  ポスター発表:すべてZoomでのオンライン方式
 主催: 量子化学探索研究所
 協賛: 日本化学会 理論化学会、分子科学会

 参加費: 無料 (事前に参加登録が必要です。当ページ下方参照)

 < 懇親会: 今回はありません。>


●プログラム(暫定版) (順次、up-dateいたします)

開会 武次徹也(北大院理)

9:00ー10:30 招待講演3件
 小松崎民樹(北大)
 鈴木机倫(北大)
 八木 清(理研)「QM/MM法の開発と生体分子の化学反応解析」

10:45ー12:15 招待講演3件
 清野淳司(早稲田大)「相対論的量子化学計算とインフォマティクスからみた化学反応」
          「Chemical reaction from the viewpoint of relativistic quantum chemical 
       calculation and informatics」
 矢田 陽(産総研)「キャタリストインフォマティクスによる触媒反応の収率予測」
     「Catalyst Informatics Approach for Predicting Catalytic Reaction Yield」
 美多 剛(北大)「量子化学計算を使った新しい分子変換反応のみつけ方 - 挑戦と今後の課題」
     「How to Develop a New Chemical Reaction by Quantum Chemical
      Calculations - Challenge and Future Tasks」

12:15-13:30 昼休み

13:30-15:00 ポスター講演

15:00-16:00 一般講演(最大3件)

16:00-17:00 招待講演2件
 南部伸孝(上智大)
 畑中美穂(慶応大)


閉会 (Closing Remarks)

 実行委員(世話人):(北海道大学: 武次徹也、前田理、小林正人、岩佐豪、斉田謙一郎、原渕祐)


● [シンポジウム: 発表・参加申込]
 発表申込期限: 一般講演:7月31日(土)          ポスター:8月13日(金)  発表要旨提出期限:8月31日(火)  参加登録期限:  9月15日(水)(期限後・当日は参加登録できません。期限内に参加登録をお済ませ下さい)

シンポジウム連絡先(世話人代表:武次徹也)
北海道大学 理学研究院
E-mail: srps2021[at]sci.hokudai.ac.jp [at]を@に直してご利用ください)
 

IQCE連絡先: sr*ps@iq*ce.jp (*を外してご利用ください)